東京から埼玉へ転居した時、スケジュール

東京から埼玉へ転居した時、スケジュールに余裕が無かったため、荷造りに一苦労でした。引っ越す日は決まっていたのに、荷造りが終わりません。
終わらなかったらどうしようかと不安がつのりました。
最後は、友達に三千円支払って、助けてもらいました。姉が今住んでいるアパートから生まれた家の我が家に戻ってくることになりました。引越のため、私と母が、移動の前日に荷物を整理する手伝いに行きました。10年住んでいた部屋に見合うだけ、不用品の数がめっそうもない事になっていました。
いらないものを売ってしまうと、軽トラの荷台半分くらいに量が減り、思ったよりも楽に引越できました。国から支給されるお金で食べていますが、市営の賃貸から一般の賃貸へ住居を移す事にしました。年齢があがると、段差の少ない建物がいいです。
また、ホームペルパーの住居でのサービス等が来てくれる住まいに住みたいという気分もあります。
出来るだけ息子には、困らせたくありません。引っ越しが上手いか下手かは、流れをわきまえているかどうかに左右します。流れは、他の言い方では段取りとも呼ばれます。
この段取りが上手くいかないと、大幅に時間が押してしまう場合もあります。
ただ、このような状態は、理屈一辺倒で作業するよりも経験が重要なのかもしれません。引越し業者から契約時にいわれると思いますが、引越しの前日には、引越し時に持っていく冷蔵庫の電源は抜いておくようにしましょう。
何でその必要があるかというと、冷凍庫に付いた霜を溶かして、溜まってきた水を取り除くことが前もってできるので、そのためなのです。前もってここまでやっておくことで、移動しているときに、他の荷物に水が掛かってしまうことを防げるようになります。引越しの当日にやることはポイントとして2つです。
まずは退去する部屋では荷物を運び出した後に管理会社の立ち合いで部屋の状態を見定めることです。
ここでひどい汚れや傷の点検をしますが、このチェックが敷金での保証や別途クリーニング費用の請求に反映されます。新居ではガスの元栓を開けることが必要です。これは業者の立ち合いが必ず必要です。住み替えをする際、トラックを停止したり、積荷を通路に置いたりするため、前もって隣の方に挨拶に行くのが常識です。
車の出し入れや通行の障害となりますので、前もって了解を得ておくと引越しが終わった後に問題が発生することも防げます。
引越し業者に依頼した時は、そのような事も代わりに行ってくれます。
引っ越しで、住所を変更する際にはなかなか面倒くさいものです。
転出届けや転入届といった役場での手続き以外にもたくさんあります。関わりあるあちらこちらに、住所変更の届け出をしなくてはいけません。
保険会社に、住所変更の届け出をしなかったことを引っ越し以降、二年以上たった後に気が付きました。その間、何もなくてなによりでした。
引越しの時というのは様々な手続きが必要ですが、仕事を持っていると大変なのが市役所へ足を運んで行う手続きです。
住民票の転入と転出といったものがあるので、最低でも二回はわざわざ行かなければなりません。
市役所は平日しか利用できないので、引越しのためにさらに休みを取らなければならないということになります。
引越しをして、きっぱりと古いテレビを捨て、新製品の大画面テレビを購買しました。
新居はリビングを大きくつくったので、大迫力で綺麗な画面で、テレビを視聴したいと思ったからです。
新品のテレビにするだけで、リビングの印象が一変し、華やかな空間になって大満足です。

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